Haikaa: Turn on the Dark

Haikaa, a cantora cross-culture por excelência, lança nova música, uma versão em japonês de Turn On the Dark. Veja aqui, a versão original, em inglês: Turn On the Dark.

Haikaa, a cantora e compositora cross-cultural.

Há muito tempo que Haikaa, que canta em vinte idiomas (veja projeto Work of Art Global Song) . Desta vez, ela resolveu “brincar” com o vibrato do “enka”,  um gênero da canção popular japonesa, em notas mais graves e cantar algumas frases de maneira bem sincopada, como na bossa nova. “É uma maneira de amenizar o som do idioma japonês, que soa bem staccato”, explica Haikaa.

 

 Aqui um trecho do making of da gravação, quando o produtor Ross Leitner tenta entender algumas inflexões do japonês, aquele “pulo” em japonês que soa estranho para um ocidental. Por exemplo, “machigatteru” (間違ってる), o salto entre o “ga” e “teru”. No video, eles tentam se entender com a palavra “ikimono” (ser vivo).

 

 

Você pode comprar esta música pelo iTunes.

Buy on Itunes https://itunes.apple.com/album/id900186649

Para saber mais sobre os projetos da Haikaa:  http://www.haikaa.com

Ou acompanhe Haikaa pelo Facebook:  http://www.facebook.com/haikaamusic

Veja galeria exclusiva de fotos que a Haikaa enviou, especialmente para Jojoscope! Clique para ampliar. Todas as fotos são de Kiko Mercuri.

クロス・カルチャーシングソングライターのハイカーさん、新曲を発表しました。今回は」ターン・オン・ダーク」を日本語で、しかも演歌タッチで披露します。ハイカーさんについて、サンパウロ新聞に掲載された記事を下記にて紹介します。

「さまざまな挑戦続けたい」 多才な日系歌手・山元ハイカーさん

最新アルバム「Work of Art」

「クロスカルチャーという自分のスタイルで売り出したい」―。約10年前、日系2世の山元ハイカーさんは本紙を訪れ、ソロ歌手となる決意を熱く語っていた。当時スポンサー集めに奔走していた山元さんは今なお活動を続けており、多才を生かし、最近は歌手のみならず本の執筆なども行っている。

山元さんはパラナ州サンターナ・ド・イタラレ市出身。13歳の時に両親と共に日本へ渡り、16歳の時にはインターナショナルスクールの友人4人と共に、グループ歌手としてSONYからプロデビューも果たした。しかし、卒業と共にグループは解散。92年に帰国し、翌93年には父親の勧めで外交官となるために米国ボストンへ留学した。

しかし、ボストンに留学して1年たってから「やはり歌手になる夢が捨てられない」と再び帰国。21歳で本格的なプロのソロ歌手となることを決意した。過去にブラジル、日本、アメリカと3カ国を見てきた山元さんは、自分の中に芽生えたさまざまな文化をより合わせ、「クロス・カルチャー」という独自のスタイルを確立した。

本紙に山元さんの記事が載ったのは、2002年10月23日のこと。当時28歳だった山元さんは、活動資金を自身のアルバイなどで賄い、スポンサー探しを続けていた。

その後、03年3月には、国際交流基金サンパウロ日本文化センターの主催で初のソロコンサートを開き、04年4月にはNHK―BSの「地球ウォーカー」という番組で、ブラジルレポーターを担当した。

その後も自身の曲がインターネット・ドラマの主題歌になるなど地道な活動が徐々に実を結び、11年10月、2年かけて20カ国語で録音したという集大成とも言える大作「Work of Art」を全世界にリリース。動画共有サイト「You Tube」では、現在同作の再生回数が10万回を突破している。また、12年7月には「What is Diversity?」という本も執筆。現在インディペンデント(独立系)アーティストとして、各プロジェクトごとにスポンサーを募る形で活躍している。

山元さんはこの10年を振り返り、「アーティストを続けることはとても厳しいことだったが、今まで自分の限界を克服してきた。今後もさまざまなチャレンジを続けていきたい」と話した。

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